タイでも使えるクラウド多言語会計システム「Bridge Note」

サービス概要

タイでBridge Noteを導入することにより段階的な内製化、月次決算の早期化、月次会計コストの削減、親会社での入力が可能になります。日系会計事務所の記帳代行フィーは、平均で30,000バーツと高額ですが、ソフトの発達によって記帳代行業務は今後なくなります。Bridge Noteによって貴社の内製化を達成します。

サービス資料

クラウド多言語会計システム「BridgeNote」
クラウド多言語会計システム「BridgeNote」
クラウド多言語会計システム「BridgeNote」
クラウド多言語会計システム「BridgeNote」クラウド多言語会計システム「BridgeNote」クラウド多言語会計システム「BridgeNote」

クラウド多言語会計システム「BridgeNote」

クラウド多言語会計システム「BridgeNote」

クラウド多言語会計システム「BridgeNote」

製品・サービス特長

■段階的な内製化を達成
現時点の貴社の人員で、
①現金預金を伴う期中取引
②現金預金を伴わない期中取引
③決算整理仕訳のどこまで入力が可能かを確認します。
記帳をアウトソースしている会社においても現金出納帳と預金出納帳をエクセルで作成しているところは多いですが、現金出納帳と預金出納帳をBridge Note上で作成すれば内部で勝手に仕訳が切られ「①現金預金を伴う期中取引」の内製化は達成します。つまり貴社においても既に①の仕訳は入力していたのです。多くの会社様がここから始められ、内製化を達成しています。

■月次決算の早期化が可能
海外において月次決算に時間が掛かる理由は、会計事務所とのコミュニケーション、親会社とのコミュニケーションの2つです。
ローカル会計スタッフの会計レベルが低いから遅いわけではありません。記帳をアウトソースしている限り時間はかかりますので、貴社のスタッフが記帳するようになってからは、間違いも少なくなり入力のスピードも上がったように感じることと思います。
そしてBridge Noteの導入によって、親会社とのコミュニケーションも格段に減るでしょう。親会社は入力内容をリアルタイムに日本語で見られるために、不明な点は月中に片づけてしまえるようになります。内製化を達成した多くの会社が、月次決算に要する時間を短縮しています。

■月次会計コストの削減
「現金預金を伴う期中取引」を内製化した場合において、期中に必要な入力業務の50%以上は完了します。
会計事務所は必要な工数によって記帳代行Feeを見積もっているために、50%工数が減るということで、会計事務所との金額の交渉を行うことが可能となります。もちろん内製化を達成した後は、記帳代行Feeが一切かかりません(平均30,000バーツの記帳代行フィーの削減)。

■親会社において入力可能
内製化の障害として一番大きいものは、上手く行かなかったときのリスクです。
現地法人の責任者には営業(技術)畑の方が多く、営業(技術)の方であれば管理部門の内製化というもののイメージができずに、このリスクに対応することができません。
クラウドであるBridge Noteでは、最終手段として証憑をPDFで親会社に送り、親会社で入力のヘルプをすることも可能です。もちろん弊社においても入力のフォローは行いますので、内製化までの時間に違いはあるものの、内製化に失敗した事例はありません(完全内製化まで1年程度)。

■タイのローカル税法に準拠
Bridge Noteはタイローカル税法に準拠しており、VAT(付加価値税)やWHT(源泉税)の各種提出ドキュメントと連動します。法改正等により、提出ドキュメントに変更があった場合にも、Bridge Noteの即時アップデートにて対応します。
また、タイの税金関連の会計科目は日本と比べ、その数が多い特徴があります。そのためタイで必要な税金関連の会計科目を含め日本親会社とのミーティングにより、科目名・科目コード・科目の並び順をそれぞれ(日本語、英語、タイ語にて)設定します。

■Demo Accountの発行
Bridge Noteは「誰でも使えるソフト」「どこからでも日本語で確認できるソフト」と、今までの海外ソフトにはなかった“利便性”を兼ね備えています。
貴社においてもこの“利便性”を体験していただきたく、Demo Accountは即日で、かつ、無料で発行をさせていただいております(期間1か月)。まずは使ってみなければ良いものかは分からないと思いますので、お気軽にDemo Accountの発行についてご連絡ください。

■Bridge Note の料金
使用料:7,000バーツ /月額
導入料:75,000バーツ/初期
※この金額には下記の項目を含みます。
①期首残高設定
②科目設定
③従業員教育
④アカウント設定


会社概要

会社名
Bridge Note (Thailand) Co., Ltd.
TEL
02-076-7006
住所
BB building F12 No.1214, 54 Soi Sukhumvit 21 (Asoke) Road, Kwaeng Klong Toey Nua, Khet Wattana, Bangkok 10110, Thailand
設立年月
2016年8月
代表
Yohei Katase
資本金
3,000,000 THB

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