原価低減活動を支援する原価管理パッケージ「mcFrame CS 原価管理」

システム概要

「mcFrame CS 原価管理」は、日本の製造業・流通業の業務ノウハウを取り入れた日本国産の原価管理パッケージです。
生産管理、販売管理に関する豊富な計画・実行・分析機能により、生販一体型のPDCAサイクルを実現することが可能です。
原価構造や利益構造の可視化・分析により、原価低減活動を支援。分析結果を元にして、設計、工程、仕入先、発注方法などの見直しが可能になり原価低減活動のPDCAサイクルを実現します。

システム資料

原価低減活動を支援する原価管理パッケージ「MCFrame CS原価管理」
原価低減活動を支援する原価管理パッケージ「MCFrame CS原価管理」
原価低減活動を支援する原価管理パッケージ「MCFrame CS原価管理」
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原価低減活動を支援する原価管理パッケージ「MCFrame CS原価管理」

原価低減活動を支援する原価管理パッケージ「MCFrame CS原価管理」

原価低減活動を支援する原価管理パッケージ「MCFrame CS原価管理」

システムの特長

mcFrame CS 原価管理の製品コンセプト

■3つのPDCAサイクルで高度なコストマネージメントを実現
現場視点の原価差異分析によるPDCAサイクル、営業視点の利益分析によるPDCAサイクル、全社視点の予実分析によるPDCAサイクルにより、各部門の自律的な改善が可能です。

■計画重視型の運用をサポートする原価シミュレーション環境
歩留率やタクトタイム、購入単価などの諸条件を変更しての原価シミュレーションが可能であり、シミュレーション結果の履歴を管理することができます。

■4つの原価差異把握で次の一手の判断を支援
工程別、品目別、差異要因別とドリルダウンで分析することができ、価格差異、数量差異、時間差異、配賦率差異の4つの原価差異まで把握できることで、次の一手の判断につなげることができます。

mcFrame CS 原価管理の特長

1 簡易需給調整機能
工場PSI、販売倉庫PSI、全社PSIなど需給調整エリアを自由に設定することができます。また、在庫推移によるマイナス在庫やキャパシティ超過を警告するアラート機能によって情報を一元的に把握することができますので、素早い調整作業が可能です。

2 販売情報を活用した計画立案
・見込生産の場合
需給調整機能により販売トレンドに応じた生産計画を立案することが可能です。
長納期品の先行手配や調達先へのフォーキャスト情報を提示することもできますので、部材の在庫切れを未然に防止します。
・内示生産の場合
EDI情報を取り込み生産計画に展開します。メッシュ(月/旬/週)の異なる入庫要望を統合して基準生産計画をタイムリーに作成することが可能です。
・受注生産の場合
受注紐付きによる製番別手配に対応します。受注・生産のステータス情報を生販双方で共有可能ですので、コミュニケーションミスによる手配漏れを防止することができます。

3 物件・引合・見積管理機能
・物件管理
・顧客名、物件概要、物件ステータス、予定期間等の管理が可能です。
・営業案件全体(プロジェクト等)を包括的に管理する場合に対応します。
・引合管理
・案件ステータス、競合、受注確度、商談状況などの営業情報を管理することができます。
・見積・受注の単位で営業情報を「引合」として登録します。
・見積管理
・見積複写や見積リビジョン管理が可能です。
・見積情報に見積仕様書ファイル(画像ファイル等)を紐づけて管理が可能です
・見積情報から受注情報への引き継ぎ登録が可能です。
・設計依頼、見積設計回答(進捗)管理や原価見積シミュレーション/実行予算管理(原価管理機能)にも対応しています。

4 営業をサポートする受注管理機能
・型番の仕様情報(同一品での複数仕様)をきめ細かく管理することが可能です。
・複数の品目を一括りにして受注するセット品受注機能や、受注登録時に販売可能なオプション品を製品個別に一覧表示して都度選択するオプション品受注機能など多彩な受注形態に対応します。
・EDIや外部システムからの内示取込や社内内示に対応しています。

5 超高速・高機能なMRP
納期、オーダ、在庫数量、構成表(BOM)などの変更に応じて、迅速な再計画を行うことができます。1日に複数回MRPを実行することも可能です。

・高機能な構成表(BOM)
製番、代替品、設計変更(期間指定/ランニングチェンジ)、歩留などの様々な情報を管理できます。
MRP実行時には、これらの各種設定を加味した計画立案を行うことができます。
・時間/シフト対応MRP
日単位の計画だけでなく、時間単位の納期・リードタイムに基づくMRP実行が可能です。
時間単位に立案された計画結果をシフト(製造シフト/納入シフト)にまとめ、時間指定の納期対応などが求められるお客様にてご利用いただけます。
・可変リードタイム計算
MRPによる可変リードタイム計算に対応しています。MRP実行時には製造量に応じたリードタイムを算出することができ、設備や能力負荷に応じた最適な計画立案が可能となっています。
・シミュレーション機能
緊急対応や計画評価の為のシミュレーション機能があります。生産増減の影響を確認するMRPシミュレーション、納期遅れの影響を把握するMRP逆展開機能、製造に必要な在庫の品揃状態確認等、様々なシミュレーションができます。

6 バリエーション管理に対応したBOM
・変化に柔軟に対応できるBOM構成
従来の方式(新規製番採用や全コピー方式)に加え、基準BOMに対して製番の過不足分のみを編集することもでき、大幅なマスタレコードの削減が可能となっています。
・製番による在庫引当コントロール
在庫引当時には製番品/フリー製番品を考慮することが可能です。
異なる製番の製品/原材料を引当てないように制御します。

7 MRP計算後の直感的なスケジュール調整
簡易ガントチャートおよびオーダ数山積みグラフによって、MRPでの計算結果をグラフィカルな画面で直感的に把握することが可能です。また簡易ガントチャート上で、製造日数、着手完了、製造場所の変更やオーダ確定等が行えますので、素早く正確な計画調整作業が可能となっています。
さらに細かいスケジュール調整をしたい場合は、スケジューラ連携機能を利用し、スケジューラを活用した時間・分単位での順序計画立案、工程・設備への割付、キャパシティ・在庫を加味した山崩しなどを行うことができます。

8 製造実績/製造予実対比
・製造関連実績の登録
製造出来高登録の他、原材料投入実績、作業実績、不良品出来高、副産品出来高などの各種実績情報の登録ができます。製造着手・終了の日付・時間登録、詳細な製造予実分析ができます。
・歩留分析
予定製造出来高、予定歩留と実績を対比した画面を用意しておりますので、詳細な歩留分析に対応します。

9 ロットトレースによるトレーサビリティの実現
・ロットトレース
製品⇔中間品⇔原材料の双方向でのロットトレースが可能です。製品ロットに使用された中間品・原材料ロットの特定だけでなく、中間品・原材料を利用して製造した製造ロットのトレースもできます。
・シリアルナンバーとロットの関連付け
製品のシリアルナンバーと製造ロットの関連を管理します。得意先からシリアルNOでの問い合わせがあった場合でも、該当する製造ロットナンバーを特定することができます。
・品質保証期限/品質ランクなどのロット情報
ロット毎の品質保証期限や品質ランクなどを管理することができます。

10 簡単実績入力機能
一括実績入力・CSV登録画面により実績登録処理のバッチ化を行う機能、キーボードインターフェースによる帳票のバーコードを読み取り実績入力を行う機能を標準装備していますので、実績入力の効率化、対象伝票入力のミス低減を実現することができます。

11 内部統制
・パスワード/アクセス権限管理
・Excel出力可否設定
・承認機能(受注承認/購買承認機能/返品承認、廃棄承認/単価系マスタ承認)
・監査証跡(操作履歴/データ更新履歴の相互参照)
・仕訳データの改ざん防止

12 現場での操作性に配慮した機能
・Excel出力機能(全ての画面でExcel出力が可能)
・CSVファイル取込機能(受注、発注、各種オーダ、実棚情報などのCSVファイル取込が可能)
・画面のパーソナライズ機能(レイアウトの変更、フォントサイズ、画面色設定など)
・My Menu機能(ブックマーク登録、頻繁に使う画面リスト、最近使った画面リスト)
・外部アプリケーション、外部ウェブページ、外部ドキュメントの起動
・一覧画面のフルスクリーン表示

mcFrame CSの基本機能

製造現場のノウハウを実装した生産管理システム「mcFrame CS 生産管理」画像

販売管理、生産管理、原価管理など製造業様の基幹業務を広くカバーしており、海外拠点などでの業務範囲やレベルに応じて、利用する機能を段階的に拡張していくことができます。
ユーザ権限管理や履歴管理、受発注や単価申請のワークフロー管理など、システムによる内部統制を後押しします。
標準機能のまま、あるいは 各社固有の業務プロセスに対応したできるフレームワークを活用した独自の設定などお客様の希望に沿ったシステム構築が可能です。

mcframe CSシリーズとは

mcframe CSシリーズは、世界で闘う日本の製造業のための生産管理パッケージです。
「販売管理」「生産管理」「原価管理」といった基幹業務を幅広くカバーするとともに、会計オプション(A.S.I.A.)により、海外拠点向けのワンストップソリューションとしてもご利用になれます。


会社概要

会社名
Toyo Business Engineering (Thailand) Co., Ltd.
TEL
02-661-9805
住所
11th Floor, CTI Tower, 191/85 Ratchadapisek Rd., Klongtoey, Bangkok 10110 Thailand
設立年月
2003年3月
代表
喜多井 健
資本金
-

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